プロジェクトX科学者たちの飽くなき挑戦 7巻セット収録タイトル一覧 海底ロマン!深海6500mへの挑戦〜潜水調査船・世界記録までの25年〜「こいつと毎年会うと長い航海お疲れさんと声をかけたくなるほど愛着があります。もし許されるならば生涯面倒をみてあげたい…。」前田逸郎 世界で唯一、6500mもの深海底を人間の目で見ることの出来る潜水調査船「しんかい6500」。深海には、いったいどんな鉱物資源があり、生物たちが息づいているのか・・・。 出演:松本零士(漫画家)/山内満喜男(元潜水調査船テストパイロット) 運命の船『宗谷』発進1(南極シリーズ前編)〜南極観測・日本人が結集した800日〜「冷静に、科学的に、合理的に、全ての任務を尽くしてきます。」永田武 戦後ただ一度だけ、日本中の企業と学者、そして国民がその力を結集してのぞんだ壮大なプロジェクトがある。昭和31年に始まった第1次南極観測である。輸送船「宗谷」の建造から、世界をあっと驚かせた昭和基地での越冬観測までの知られざる人間ドラマを2回にわたって伝える第1回。(後編は「極寒南極越冬隊の奇跡」に収録。) 前編は、プロジェクトの立ち上げから、「宗谷」出航までの物語。未知の大陸・南極の観測を行うという途方もない構想への参加要請がきた。しかし、日本に与えられた観測場所は、欧米が7度挑戦しても行き着くことのできなかった南極屈指の難所、プリンスハラルド海岸だった。予算も時間もない中、未曾有のプロジェクトが動き出す。 出演:高尾一三(元「宗谷」航海士)/平山善吉(元第1次南極観測隊隊員) 極寒・南極越冬隊の奇跡2 (南極シリーズ後編) 〜南極観測・11人の男たち〜「とにかく、やってみなはれ。やる前から諦める奴は、いちばんつまらん人間だ。」西堀榮三郎 南極シリーズ後編(前編は「運命の船『宗谷』発進」に収録)は、宗谷による南極到達から昭和基地の建設と世界を驚かせた越冬観測のドラマを追う。 出演:作間敏夫(元越冬隊員)/北村泰一(元越冬隊員) ![]() ![]() ![]() 太平洋1万キロ決死の海底ケーブル「日本の技術で太平洋を渡ろう。」新納康彦 昭和40年代、国際電話はアメリカが牛耳っていた。太平洋に初めて電話線のケーブルを敷設したのは、アメリカの電話会社AT&T。アメリカまでの通話料は5分間で6000円を超えた。「アメリカを凌駕する海底ケーブルを作ろう」KDD(国際電信電話)を中心に、電線、電機メーカー8社200人の技術者が集結し、「日本連合」を結成。莫大な情報を一瞬で運べる確信的な通信技術「光ファイバー」を収めた海底ケーブルを敷設するプロジェクトが動き出した。しかし、敷設には大きな問題があった。ケーブルを襲うサメ、固い岩場、そして最大の難所、日本海溝水深1万mの水圧だった。 衝撃のカミオカンデ地下1000メートルの闘い「とにかく自分の手でやってみろ。寝ても覚めても24時間アイディアを考えろ」 毛利飛行士衝撃の危機脱出〜技術者たちの総力戦〜日本人初の宇宙飛行士・毛利衛が乗り込んだスペースシャトル・エンデバーで発生した実験器具の故障とシャトル炎上の危機。毛利と地上の日本人技術者の運命の大勝負を描く。 衝撃のケネディ暗殺日米衛星中継昭和38年11月23日、日米初の衛星中継。日本の電波技術者たちが3年の歳月をかけ完成させた高性能アンテナが捉えたのは、衝撃のニュース「ケネディ暗殺」だった。(2004年11月30日放送) |
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